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家畜人ヤプーREBOOT

『家畜人ヤプーREBOOT』は1956年に『奇譚クラブ』で連載されていた沼正三の長編SM小説『家畜人ヤプー』の三条友美によるマンガ版です。
女権国家の白人種が支配する世界で日本人は『ヤプー』と呼ばれる家畜奴隷という設定で女性たちに道具として使われています。
ヤプーは白人女性を神と崇め、女性に使用されることに喜びを感じるよう教育され、女性たちの肉便器や家具になるための肉体改造がほどこされています。
女性たちはヤプーを排便の際の便器として使用したり、性処理の道具、足置きなどの家具としても使用します。
沼正三オリジナルとくらべて残虐なシーンや食糞などのスカトロ描写が増え、よりマゾヒスト色の強い作品となっていて女性崇拝思考のマゾヒストの方におススメの作品です。
作品情報
作品詳細
作・画:沼正三 三条友美
ページ数:226ページ
掲載誌/レーベル:クリベロン
出版社:リイド社
UFO 墜落事故から一日。そうわずか一日でリンの身上は一変した。男としてのシンボルも失い、夢見ていたクララとの結婚生活はどう考えてもあり得ない状態に。またクララのリンに対する気持ちにも大きな変化が訪れていた。二人が愛し合うことはもうないのだろうか…。リンのヤプーとしての新たな人生がいま、幕を開ける。正と異のはざまを隔てる壁がじわじわと溶解していく狂気のマゾヒズム劇画シリーズ第二弾!
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